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妊娠率を上げる為に行うべき5つの習慣

妊娠している女性そろそろ赤ちゃんが欲しいと思って妊活を始めたけれど、なかなか妊娠しない…そんな方は結構多いように感じます。

妊娠率を上げるためにはどんなことが必要なのでしょうか?

 

葉子

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ここでは妊娠率を上げるために行いたい5つの習慣について調べていきたいと思います。

 

タイミング法

仲の良いカップル排卵の時期にSEXすることをタイミング法といいます。

精子と卵子が出会うタイミングというのは1か月のうちで限られています。卵子にも精子にも寿命があるのです。

タイミングを見計らってSEXすることを繰り返せば、妊娠する確率は2年間で

60%から70%にまで上がります。

排卵の時期を知るためには、基礎体温票を普段からつけておくことが大事です。

3か月くらい続けて基礎体温票をつけていくことで自然に排卵日を知ることができるようになります。

予定の排卵日より2日前にSEXした時が最高に妊娠率が高いです。

 

葉子

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その理由は、射精された精液の中の元気な精子が少なくとも48時間は射精後と同じ状態で女性の体内に蓄えられているからです。

 

予定の排卵日より1日前にSEXすればもし排卵が1日遅れたとしても排卵直後に元気な精子と出会えるのです。

排卵日当日ではそれよりも低くなるそうです。

SEXのあとは女性のお尻の下にまくらなどをしいて、お尻を高くしておきます。
そのことで精液が膣買いに出にくくなるので妊娠しやすくなるそうです。
バックスタイルで終わった場合には、うつぶせのままでしばらくそのままでいるようにします。

その後はシャワーをしても差し支えありません。精子は女性の体の中で1日から数日は生きています。

排卵が起こって受精できるのは数時間です。

そこで受精できるように排卵日の数日前から子宮内に精子がいるようにするため、その2日前から1日おきにはSEXします。

定期的な運動

ウォーキングをする女性運動は毎日の体調管理と同じでウォーキングなどの適度にできるものがいいですね。

運動は、自律神経を安定させホルモンの分泌を活性化させる、便秘の解消させるなどの効果が期待できます。

過度な運動をすると、月経の周期や排卵の周期が乱れるなどの可能性もあるようです。

適度な運動をすることが妊娠できないといったストレスを発散することにもなるのでパートナーと一緒に行うというのもいいことだと思います。

肥満体型では妊娠しにくいことが知られています。

肥満であるということは、脂質異常症や高血圧症などを引き起こしているという可能性がありますし、肥満が排卵障害やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を引き起こすこともあるということです。

肥満であることで運動がおっくになったり便秘になったりすることもあるでしょう。適度に体を動かすことで、肥満を予防するということも大事です。

また、肥満の人ほど杯盤胞形成率(受精卵が杯盤胞まで育つかどうかを見た確率)が低くなることがわかっています。

 

葉子

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このことは肥満の人ほど妊娠しにくい、肥満の人ほど杯の質が悪いことが多い⇒流産しやすくなるということが言えるのだそうです。

 

少しでも肥満でない体でいることは、妊娠に関してだけでなく健康体でいることでも大事なことなのです。

葉酸の摂取を心がける

緑黄色野菜毎日の食生活を整え、栄養摂取を心がけることは大切なことですが、調理の際失われてしまう栄養素もありますし必要な栄養素を十分に摂取できない、摂取が難しいという場合もあります。

通常の女性では1日に240マイクログラム、妊活中の女性では1日に640マイクログラム、妊娠中の女性では1日に480マイクログラム、産後の女性では1日に340マイクログラムの葉酸が必要になります。

通常の食事で緑黄色野菜や豆類、レバーなどから摂取できるのは1日に240マイクログラムくらいなのだそうです。

 

葉子

葉子
通常の食事では十分な量の摂取が難しい時にはサプリメントを上手に活用しましょう。

 

葉酸は妊活にとって必要不可欠な栄養素です。厚生労働省からもその摂取が推奨されています。

葉酸は「血を作るビタミン」といわれるビタミンB群の水溶性のビタミンです。胎児の体を作っていく大切な栄養素です。

葉酸は、緑黄色野菜や豆類、レバーなどに多く含まれますが、水や熱に弱いので調理の際に半分は失われてしまいます。

葉酸を摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを軽減できるのです。摂取しておかないという手はありません。

体を温める

温かい部屋と暖炉「冷えは妊娠によくない」「女の子は体を冷やしてはいけない」ということはよく聞きます。

私自身も小学校のころから体を冷やしてはいけないとよく母親に言われました。そして寒い時期には毛糸のパンツをよく着用していました。

女性は筋肉量の違いから男性よりも体が冷えやすいそうです。

男性にしても女性にしても「冷えは万病のもと」という言葉通り、冷えは体に良くないのです。

この冷えが子宮や卵巣にとってもよくないことは言うまでもありません。

子宮や卵巣が冷えることで、不妊になることもあるのです。

小さいころから「女の子は体を冷やしてはいけない」といわれていたことは正しいことだったのです。

 

葉子

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では体を温める」にはどうしたらよいのでしょうか?

 

食事

野菜食の陽性といわれるものを食べるのがいいそうです。

陰陽を見分け方としては、寒い地方や寒い時期に摂れる作物が「陽性」のものだそうです。

気候が寒いと体を温めるという作用が自然に備わっているんですね。

確かに暑い時期にとれるキュウリやトマト、スイカなどは「陰性」で、体を冷やして暑い夏を乗り切ることができるようになっていることがわかりますね。

エアコン、お風呂

お風呂に入っている女性夏場にはどこともエアコンが入っています。設定温度は28度が理想的ですが、寒すぎると感じるくらい温度が下がっているところもあります。

そんな時には靴下をはくとか、上着を羽織るなどの工夫が大事です。

 

葉子

葉子
お風呂では暑い時期でもシャワーだけで済ますことなく湯船につかるということをするのが理想的です。

 

湯船がないところでは、熱湯と冷水のシャワーを交互に浴びるということもいいですね。足湯バケツを用意して、自宅でも足湯をするのもいいですね。

髪の毛を乾かさずに寝たり扇風機やエアコンを直接体に当てて寝るというのも体を冷やすことになります。

服装

温かい服装首と手首、足首の3つの首と腹部は特に冷やすことのないようにしましょう。

肌の露出の少ない服装にしたりすることはもちろん、冬は腹巻をしたり温かいパンツをはいたりしましょう。

 

葉子

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私が母から毛糸のパンツをはくように用意してもらっていたことや言われてはいていたことは正しいことだったんですね。

 

ストレス解消

ベッドで眠る女性現代の社会では毎日の生活の中で多くのストレスがたまります。

その上に妊娠出来ないというストレスが加わり、心も体も疲れ切ってしまうことになりかねません。

その期間も長くなればなるほどストレスが大きくなっていきます。

ストレスは卵子の育成や排卵を妨げるということになったり、パートナーとの関係をよくないものにしてしまったりということもあるのです。

一人で悩んでしまったりふさぎ込んでしまったりすることのないように、パートナーや母親に相談したり友達や兄弟姉妹、身内の人などに相談できるようにしておくことも大切です。

葉子

葉子
自分一人だけが妊娠できないのではなく、多くの人が同じ悩みをもって悩んでいることも自覚しておくことも心が軽くなると思います。

睡眠をたっぷりととることも大事です。十分に睡眠することでストレスも軽減することもあるでしょう。

自分で少しずつできることから始めていく、やっていくという気持ちで進んでいきましょう。

きっとかわいい赤ちゃんに会える日がやってきます!!

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